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舞球 丈男

「まいきゅう じょうだん」です。
読んでくれる方が増えていて、ちょっとうれしくなっている毎日です。読んでくすっとでも笑ったら、気軽にコメントしてください。あなたの一言が私の大きな励ましです。このブログへのリンクは自由ですよ。

君を笑わせるために

ネタの後味が自慢です。書き続けている舞球丈男より。
8월 8일

給料と生理の共通点

普通、毎月の決まった日に現れる。
その日になっても現れないと心配が始まる。
8월 7일

登場人物が多すぎる

精神科病院の片隅で二人が熱心に話し合っている。

A:俺の脚本をどう思う?なかなかの作品でしょう?
B:スケールが大きくて、素晴らしい作品ですけど、やや登場人物が多すぎるような気もしますが...

外から入った医者: おい、そこの二人、電話帳を元の場所に戻してなさい。
10월 6일

自動診察機

最近、丈男の左腕が時々痛くなる。
しかし、病院に行く時間がない。

友達から、駅の自動診察機を使ってみて、
と勧められた。
なんと尿液をマシーンに入れて、その場で
病因と治療法を教えてくれる素晴らしい
マシーンだそうである。

一度試して失敗しても害がないから、
丈男は自動診察機の前に行った。

尿液を入れて、500円玉を入れたら、
マシーンが動き出した。
訳のわからないランプが点滅した後、
一枚の紙が出た。
「※あなたの左腕に炎症があります。
  毎日寝る前に腕を温かいお湯に
  10分間つかってください。
  左腕での力作業は避けてください。
  2週間後に全快する。」

びっくりするほどの素晴らしいマシーンであった。
丈男は感心しながら、悪戯したくなった。
このマシーンを困らせようと思った。

翌日、丈男は水道水、犬のしょうべん、
妻と娘の尿液を瓶に集めた。
更に自分の精液も少し混ぜた。

丈男は楽しみに自動診察機の前に立った。
瓶から液体をマシーンに入れて、
500円玉を入れたら、
マシーンが動き出した。
訳のわからないランプが点滅した後、
一枚の紙が出た。
「※お宅の蛇口が錆びている。
  新しい蛇口に交換してください。
 ※お宅の犬のお腹に虫がいる。
  駆虫薬を飲ませてください。
 ※お嬢さんは麻薬を注射している。
  麻薬治療所に連絡してください。
 ※奥さんは妊娠している。
  しかし、あなたの子ではない。
  離婚弁護士を探してください。
 ※あなたはこの悪戯を止めない限り、
  左腕の炎症は治らない。」

 

9월 30일

何を考えているの?

月夜の晩。夜風も柔らかい。
恋人同士が肩を寄せながら公園の芝生で横になっている。
 
女:「ダーリン、何を考えているの?」

男:「お前と同じことさ。」
 
女が起き上がって、ピシャリと男の頬を平手打ちした。
女:「あんたって、サイテーだわ。
       なんで頭の中では嫌らしいことしか考えないの?」
9월 26일

大学とセックス

・カンニング=ヴィガレックス
   ※非常に強そうに見えているが、飲まないと希望された
          基準には合格できない。

・卒業証明書=コンドーム 
   ※仕事する前に出すものである。しかし、洗って二度と使う人は少ない。

・女子生徒との恋愛=生理 
   ※別に悪いことではないが、他人には恥ずかしくて、隠したい気持ち。

・授業=妻とのセックス 
   ※必ずしもしたいことではないが、週に一定な回数をしないと危ない。

・卒業=出産 
   ※出来のよしあしにかかわらず、10ヶ月(4年)後には発生することである。

・教頭先生=陰毛 
   ※普段は邪魔な存在ではないが、たまに摩擦が生じて、気持ちが悪くなる。

・運命=強姦 
   ※拒否できないことなら、エンジョイしてみろ。

・仕事=輪姦 
   ※力尽きになったら、交代する人がいつもいる。

・出世=手淫 
   ※全ては自分の両手に任せている。

・恋愛=フェラ 
   ※したことのない人にはその味わいが分からない。
9월 22일

半額セール

最近、近くのスーパーが「犬フード半額セール」のビラを配っている。

丈男は愛犬のために犬フードを買おうとスーパーに行った。

店員:「申し訳ありませんが、半額商品を買うには、
    犬を飼っている証拠が必要です。」

丈男:「そんなルールあるのか?」

店員:「申し訳ありません。しかし、これは当店のセールスタイルです。
        ビラにも書いてあります。仕方ないです。」

丈男は仕方なく家に戻って愛犬を店に連れ、店員に見せた。
すると、半額で犬フードを買えた。
 
あれから暫く経って、例のスーパーはまた「猫フード半額セール」のビラを配っている。

丈男は愛猫のために猫フードを買おうとスーパーに行った。

店員:「申し訳ありませんが、半額商品を買うには、
    猫を飼っている証拠が必要です。」

丈男:「またっ!」

店員:「申し訳ありません。しかし、これは当店のセールスタイルです。
        ビラにも書いてあります。仕方ないです。」

丈男は仕方なく家に戻って愛猫を店に連れ、店員に見せた。
すると、半額で猫フードを買えた。
 
あれからもう暫く経って、丈男は穴の開いているダンボール箱を持って、
スーパーに行き、例の店員を探した。

店員:「今日は何になさいますか。」

丈男:「箱の中に手を入れたらすぐ分かるよ。」

店員が手を箱の中に入れてた。
    「ネバネバしている。なんですか?」
 
丈男:「今日は『トイレットペーパー半額セール』でしょう...」
8월 15일

部族の生活

ある若い女性新聞記者が山の奥に住んでいる
古い部族を取材しに行った。
この部族は今でも何百年前の生活習慣を保っているそうである。
部族の人々の生活をもっと詳しく知りたくて、
女性記者がある50歳の男性から取材することにした。
 
記者:今まで一番楽しいことは何ですか。

男性:あれは三十年前の冬のことだった。隣の羊が山の中で道に迷った。
 
他人が羊を失ったことって、そんなに楽しいことなの?
と、記者が首を傾げた。
 
男性:村の男30人が山の中に入って、雪の中で羊を探した。
      俺もその中の一人だった。
      三日後の深夜、やっと山の奥で羊を見つけた。
      みんなで焚き火して、酒を飲みながら、踊っていた。
      最後に、一人ずつ羊とセックスをしてから、村に連れ帰った。
      本当に生涯忘れない楽しいことだった。
 
記者がまだ若い女の子から、男性の話を聞いて、顔が真っ赤になった。
羊の話はもういいから、ほかのことを聞きましょう。
 
記者:ほかに何か楽しいことありますか。

男性:もちろんある。思えば、あれは二十年前の冬のことだった。
    隣の嫁さんが山の中で道に迷った。
   
記者:大変ですね。無事でしたか。

男性:村の男30人が山の中に入って、雪の中で彼女を探した。
      俺もその中の一人だった。
      三日後の深夜、やっと山の奥で彼女を見つけた。
      みんなで焚き火して、酒を飲みながら、踊っていた。
      最後に、一人ずつ彼女とセックスをしてから、村に連れ帰った。
      本当に生涯忘れない楽しいことだった。
   
記者がますます恥ずかしがった。
話題を変えなきゃ、とほかの話を聞くことにした。
 
記者:何か悲しいことありませんか。

男性の顔が急に真っ青になった。手も震えだした。
目を瞑ったら、皺だらけの瞼から涙が転がり落ちた。
長い間をおいて、男性が言った。
 
    「十年前の冬、俺が山の中で道に迷った...」
6월 30일

ヒロシのバイク

ヒロシはバイクを持っている。
非常に気に入っているバイクで、命よりも大事にしているそうである。

しかし、最近ガソリンタンクの上部にひびが現れた。
修理屋さんに聞いたら、雨の日に水が入ったら危ないから、
タンクの交換を勧められた。
しかし、交換するまでお金の余裕がないヒロシであった。
当分、薬屋から油性ゼリーを買って、雨の日にガソリンタンクのひびの
周りに塗ることで防水している。

今日は彼女の家で夕食する日である。

ヒロシは彼女の家の前にバイクを泊めて、空を見上げた。
雨が降りそうな空であった。

雨が降り出したらすぐ塗れるように、
ヒロシはゼリーを上着のポケットに入れて、
彼女の家に入った。

彼女が迎えてくれた。
彼女のほかに、お母さん、お父さん、妹さんがいる。
しかし、家の雰囲気は変であった。

お母さんがお父さんと喧嘩して、
家事をストライキしているそうな話は彼女から聞いた。
家の中で誰かが先に声を出したら、
すべての皿を洗わなきゃいけないそうであった。

ヒロシはこっそりキチンを覗いた。
汚い皿が山のように積んでいた。
一週間以上洗っていないようであった。

食事中、お父さんもお母さんも深刻な顔をして、
黙り切っていた。

ヒロシは少しいたずらしたい気分になった。

彼女をテーブルの上に押し倒して、セックスをし始めた。

お母さんもお父さんもこの光景を前にして、
目を丸くして驚いたが、誰も声を出さなかった。
妹さんは壁に視線を向けた。
彼女も手を口にして、声を出すのを我慢していた。
誰も皿を洗いたくないからであった。

ヒロシがこの場面に面白さを感じ始めた。
彼女を放し、妹さんをテーブルに押し倒して、
セックスをし始めた。

お母さんもお父さんも彼女も更に驚いたが、
誰も声を出さなかった。
妹さんも目を瞑って、我慢していた。

ヒロシがますます面白く思った。
妹さんを放し、お母さんをテーブルに押し倒して、
セックスをし始めた。

お父さんも彼女も妹さんも更に更に驚いたが、
誰も声を出さなかった。
お母さんも目を瞑って、我慢していた。

そのとき、突然に雷が鳴った。

あっ、雨だ。タンクにゼリーを塗らなきゃっ、
と、ヒロシがバイクのことを思い出した。
ヒロシがテーブルから跳ね起きて、
上着からゼリーを取り出した。

お父さんが慌てて椅子から立ち上がって、
両手を挙げた。
「俺が皿を洗うから、ウシロだけは勘弁してくれ!
痔がまだ治っていないから。」

6월 1일

隣同士割引

妻が妊娠しているため、夜の営みをずっと中止している夫婦。

今夜も夫がしつこく求めている。

妻:「ダメってば、ダメですっ!」
夫:「今夜は絶対欲しい。もう我慢できない。」
妻:「仕方ない。4万円あげるから、外で誰かとして。」

夫はお金を手にして出掛けた。

三十分後、夫は戻った。

妻:「見つからなかったの?」
夫:「いいえ。廊下で隣の奥さんに会った。
     事情を説明したら、彼女は
     『じゃ、このお金、あたしに頂戴』と言って、
     隣でやらせてもらった。」
妻:「えぇ~」
夫:「隣同士割引って、3万円だけで済んだよ。」

妻が怒った:「なに、3万円も取ったの?図々しいね。
    彼女が妊娠していた時、あたしは隣のご主人
    から2万円しか取らなかったよ。」

5월 25일

僕、全部知っているよ!

映画で「僕、全部知っているよ!」というセリフを覚えた子供がいる。
格好いいセリフだと思った。

家に帰ったら、キチンにいる母親に向けて、
「僕、全部知っているよ!」と叫んだ。

母親の顔色が変わって、引き出しから500円玉を出した。
「これをやるから、パパには絶対教えないでね。」
と母親が息子に念を押した。

子供は500円を受け取った。
面白いと思った。

夜、父親が帰宅した。
玄関で待っている子供は小声で言った、「僕、全部知っているよ!」

父親は慌てて財布から1000円札を出して、
「これをやるから、ママには絶対教えるな。」

子供は父親から1000円を受け取った
ますます面白く思った。

翌朝、郵便配達がドアをノックした。

子供はドアを開けて、郵便配達に向けて言った。
「僕、全部知っているよ!」

郵便配達の目から涙が出た。
両手を伸ばして子供を抱きしめた。
「やっと分かってくれたか。我が息子!」